妹を拉致されてブチぎれた破軍岱燈お兄ちゃん。
暴走しちゃってます。
愛とは、こんなにも人を強くするものなのだよ、などと言ってみるwww
第二幕、感想です☆
暴走してしまった岱燈、敵味方もわからず劉煌や曹栄までもを攻撃。
劉煌が持つ星の紋様に反応しているらしい。
と見せかけて、実は可愛い妹を優男に取られまいとする意識が働き手が出たものと思われ(違)
紋様の力に飲み込まれた岱燈の体からは血が噴き出します。
このままでは自滅。。。
劉煌が、その辺に転がってた木の枝をキレイな棍に一瞬で変化させるという妙技を披露しましたが、岱燈の前では少しも役に立ちませんでした(笑)
そこに割って入ったのは愛しの妹頼羅。
何と、頭突き一発で岱燈を正気に戻しちゃいましたwww
劉煌報われねぇ(笑)
翌日、前回の騒動で亡くなった仲間の墓参りにやってきた岱燈たち。
そこへやってきた曹栄父ちゃん。
「仇打ちなど考えるな」、と。
うん…その方がいい。うちもそう思うよ。
でも、どうしても納得できない様子の岱燈。
そんな岱燈に向かって、久しぶりに稽古をしようとお父ちゃん。
久しぶりじゃアカンやろ(汗)ちゃんと毎日せな〜( ̄∀ ̄;)
岱燈の実力は、破軍の星の力に目覚めたせいでかなり向上している様子。
青龍党の頭領を継いで欲しいと言う曹栄に、「そのつもりだけど?」とごく当たり前のように返す岱燈。
お父ちゃん、嬉しそうだ♪
が、しかし。
慶狼が帝国の将軍であると聞いた途端に
「金くれオヤジ、金!!」
ダメ息子出現(笑)
都に行って、慶狼をぶっ倒したいらしい。
まぁ、あれだけボコボコにやられちゃったしね。。。
慶狼は破軍の対極に位置する貪狼の星を持っており、破軍と貪狼は同時には出現するはずないんだそうです。
ふむ…出現しちゃってますけど、どうなるんだろう。
破軍と貪狼を引き合わせないようにするため、岱燈に勝負を挑む劉煌。
岱燈が勝ったら都へ出発、劉煌が勝ったらそのまま村へ留まるという条件。
結果は引き分け。
「なかなかやるじゃねぇか」
「お前の方こそ」
的な感じで分かり合っちゃったっぽいwww
もしかして、この作品も腐女子人気結構高かったりします?(苦笑)
そして、都へ出発。
メンバーは、岱燈、劉煌、そして頼羅。
どうでもいいけど、「二人の友情が燃え上がる」っていう予告のナレーションは果たしていかがなものか(^_^;)
つかむしろ、この表現にいかがわしさを覚える私の脳みそも(ry
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